夏野菜が旬を迎えます!

春、直売所の開始の時に並ぶのは、山の恵み ”山菜”ですが、新鮮な山古志の農産物はもちろん山菜だけではありません。

山菜がほぼ終わり、今は「みずな」と「フキ」を残すばかり、そろそろ、夏野菜の収穫の時期です。

山古志産の野菜で忘れてならないのが、『山古志かぐらなんばん』

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御存じですか?山古志の特産物 ”神楽南蛮”

写真の様に、外見はピーマン!しかし・・・甘く見てはいけません!辛~い唐辛子です!

 煮ても焼いても揚げても崩れない肉厚な実と青い香りが特徴です。平地より寒暖の差が激しいこの地では、より辛味が増すそうです。

今年、「山古志かぐらなんばん保存会」も設立され、今、一押しの品です!

 神楽南蛮のほかにも、見慣れた物、珍しい物が続々と出てきました!

例えば・・・

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「キュウリ」100円/4本

夏野菜の定番!鮮度がいいと丸かじりが美味しいです

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にんにく200円/200g

国産は高いのにお買い得!

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サニーレタス 100円

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山東白菜 100円

などなど・・・

山菜は最後の「みずな」「フキ」「わらび」があと少しだけ出ています。

それが終わると本格的に夏野菜のシーズン到来!

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みずな 200円/400g

段々畑で一つ一つ丹精込めて作った野菜は、大量生産大量販売はできないので、

出来る範囲で各直売所で売っています。

また、雪深く冬が長い山古志では、昔から冬の貯えとして山菜も野菜も、

漬物などに様々加工して保存してきました。

「どうやって作るの?」と聞けば、みんな喜んで教えてくれます。

ただただ買うだけでなく、永年培われた『山のかあちゃんの味と技』を教えてもらいに、

是非、山古志にいらしてください!

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