山古志 牛の角突き 平成25年開催日程決定!!

国指定重要無形民俗文化財 「牛の角突き」

古い伝統のある牛の角突きの起源等は諸説ありますが、古代から神事としてこの地域で行われてきました。江戸時代の文豪、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」によると古志郡二十村に毎年3~4月の頃、吉日をえらび角突きと唱えたる闘牛(うしあわせ)の神事ありと記されています。

 

今年も多くの人々を魅了してきた牛の角突きが、11月3日にて千秋楽を迎ました。

たくさんのご来場をいただき、心より御礼申し上げます。

また、平成25年の開催日程が決定いたしました!下記よりご確認ください。

→コチラより「平成25年 越後山古志の闘牛大会」のチラシをダウンロード

 

【牛の角突き ライブラリー】

≪竹沢集落の角突き≫

この頃(撮影時期が定かではありません)の角突きは、柵が無く、人が囲んでおこなっています!

おっかねーぇ(汗)

 

≪虫亀集落の角突き≫

写真に鳥居がみられるように、山古志の角突きは神事として各集落の鎮守様でおこなわれていました。現在のように興行化されたのは近年です。

集落によっては、角突きがおこなわれていた名残りを鎮守様にみることができます。

 

≪虫亀集落の角突き≫

 

≪竹沢集落の角突き≫

 

≪池谷集落の角突き≫

池谷の闘牛場が、現在興行に使われている場所です。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ