秋の気配・・・
南魚沼市浦佐にある「毘沙門堂・普光寺」にて、10月31日から11月10日まで「浦佐菊まつり」が開催されました。普光寺は毘沙門天が祀られており、謙信公や景勝公も武運を祈願した寺として知られております。
菊の花の香りに包まれ、大きくな菊のアーチをくぐると山門が現れてきます。この山門は総欅造りで、日光の陽明門にならって造られております。その山門の下を通る時は天井の‘龍‘にギロッと睨まれ、あまりの恐さにそそくさとその場を通ります・・・。毘沙門様もとて~も怖いお顔をしてますが、皆を守ってくださる心温かき神様です。
浦佐地区の「天地人ガイドの会」の方々も大活躍で、県外から観光にいらしたお客様を心温かくお迎え下さっています。楽しいご案内で、旅の思い出の一部となっていることと思います。
旅といえば美味しい物ですが・・・、浦佐には「しんこ餅」というお菓子があります。うるち米を使い、しこしことした独特の歯ごたえのある生地に、すっきりとした甘さのあんこを包んだ餅菓子です。昔は年に一度、3月3日の「裸押合大祭」の日に作られましたが、現在では南魚沼を代表する銘菓となっております。
目で楽しみ、鼻でにおいを感じ、美味しいものを食する・・・
秋の南魚沼へ、是非お出かけ下さい!!
TrackBack URI : http://www.yamanokurashi.jp/shien/minami-uonuma/wp-trackback.php?p=42
コメント (0)
