2010 年 7 月 30 日

☆八色スイカ祭り☆

カテゴリー: 未分類 — minamiuonuma @ 3:39 PM

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南魚沼市浦佐 JA魚沼みなみ農業センター 駐車場内特設テントで八色スイカ祭りが開催されています。

八色スイカの販売はもちろん、とても甘くてシャリシャリと歯ごたえの良い八色スイカが500円で食べ放題です!!!!!

食べてみましたが、ホントに甘い!!  皮の近くまで甘くてとっても美味しかったです(^v^)v

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八色原(やいろはら)は、黒色火山灰土の土壌がスイカの栽培に適していることと、盆地であるために昼夜の寒暖の差が大きいという地理的条件により、糖度が高くてシャリシャリとした歯ざわりのよい八色産スイカが育つのだそうです。ちなみに、大きいスイカほど、シャリシャリとした良い歯ごたえが出るとのことです。

開催期間は、7月25日(日)~8月10日(水)まで。9:00~17:00まで毎日開催しています!!

甘くておいしい魚沼ブランドの『八色スイカ』!! ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

2010 年 7 月 16 日

☆素敵なカフェ☆

カテゴリー: 未分類 — minamiuonuma @ 11:46 AM

絶景を眺めながら美味しいコーヒーが飲めるとても素敵なカフェを見つけました!!南魚沼市浦佐の八色の森公園の中にある『池田記念美術館』のカフェです。その名も『いけびカフェ』(^-^)

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見てくださいこの景色!!カフェの東側、床から天井までガラス張りの一面に緑が美しい「八色の森公園」、その向こうには雄大な八海山が広がっています。

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雰囲気は美術館の中にあるカフェなので、とても静かです。

コーヒーは、小泉八雲が愛した味と香りを再現した『ラフカディオハーンコーヒー』がおすすめです。「ラフカディオ・ハーン」とは日本国籍を取得する前の小泉八雲の名前です。ゆっくりと素敵な景色を眺めながら、美味しいコーヒーをいただく・・・なんて贅沢な時間なんでしょう!!何時間でもくつろいでいたい気分になりました(^^)

美術館の方いわく「時間を気にせずおくつろぎ下さい」とのことなので、しっとりと癒されてみてはいかがでしょうか・・・(^_-)-

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池田記念美術館は、ベースボール・マガジン社及び恒文社創設者・池田恒雄氏のコレクションを基に設立されました。

質・量共に他の館に引けを取らない小泉八雲(本名:ラフカディオ・ハーン)のコレクションを始め、会津八一作品、プロ野球などスポーツ文化資料等が展示されています。

特に、数多い所蔵品の中でも日本初女流洋画家・ラグーザお玉の作品『山羊の乳しぼり』は必見です。

 

また、企画展では魚沼で制作活動している人達による作品展を始め、様々な展覧会が実施されています。ぜひ一度お出かけ下さい。(^v^)

 

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《池田記念美術館》

南魚沼市浦佐5493-3

TEL:025-780-4080

開館時間:午前9時~午後5時(入館:午後4時30分)

休館日:毎週水曜日、年末年始

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2010 年 7 月 5 日

とっとこ村。

カテゴリー: 未分類 — minamiuonuma @ 2:45 PM

とっとこ村」に美味しい卵があるんだって!!・・・と言う情報を頼りに、探して行ってみました。南魚沼市の雷土新田(いかづちしんでん)という所に「とっとこ村」はありました。

突然フラっとお邪魔したのですが人影が全くなくどうしようかと思っていたら、小屋の奥の方から人が現れました。『村長』の小田島さんです。村長さんとは言うものの、とても気さくで素朴なお母ちゃんで、鶏たちの世話で忙しいにもかかわらず、とても親切に対応してくれました。 

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 これは魚沼ブランドの地鶏です。とっとこ村では新潟県原産の天然記念物の鶏「蜀鶏(とうまる)をもとに、名古屋コーチン、横斑プリマロックを配合して生まれた新潟地鶏を魚沼の大自然の中で飼育し、その名も「魚沼地鶏」として育てています。鶏たちは、広い鶏舎にのびのびと放し飼いになっています。餌はな~んと贅沢な南魚沼産コシヒカリ!!その他に、おから・こぬか・近くの給食センターからの残飯・ほうれん草など・・・自家配合の飼料で添加物は一切あたえていません。そして水・・・水は地下水、八海山の伏流水を与えているそうです。この魚沼地鶏は本来食肉専用の鶏ですが、卵もおいしい!!ということで、ここでは地鶏の卵も販売しています。

ただ、もともと食肉専用の鶏で卵を産む数が少ないうえに、自家配合の餌を与えているので、本当に数が少ないそうです。だから、いつでも買えるというわけではなく、「タイミングよく行けば買える」幻の卵なのです。 

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 これが卵です。白っぽくて小さい卵が地鶏の卵、茶色の方が普通の鶏の卵です。とっとこ村では、地鶏も普通の鶏も同じ自家配合の飼料を与えています。だから、どちらも黄身はとてもきれいなレモンイエローです。写真の色はカメラが悪くてどうも普通に見えてしまうのですが本当はレモン色なのです。その色が添加物を加えていない本当の卵の色なのだそうです。そしてその黄身は箸で持ち上げられちゃいます!!白身のもっこり感もすごい!しっかり黄身を守るように存在しています。

味もすごいです!まろやかで、甘味もあって、何よりも卵くささ(生臭さ)が全くないのがスゴイ!!

これが本当の卵なのかぁ…と感動しました!!

この卵はぜひ一度食べてみる価値があると思います!!

なんとユーミンもお取り寄せで食べているんだとか・・・。

 

 

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こちらは、新潟地鶏の元になった天然記念物の「蜀鶏(とうまる)」です。

そして可愛い雛の「ごんべい」もいまし た。

なぜかヤギもいたりして・・・。

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 とっとこ村は、なんだかとても楽しい所です。

卵を求めて、ぜひぜひ出かけてみてはいかがでしょうか?感動まちがいなしです!!!

 

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とっとこ村の住所:南魚沼市雷土新田304-乙

他に卵を買える場所:ショッピングセンターララ内の地場産直売コーナー

          越後ワイナリー前の地場産直売コーナー(八人八色)

              (※数に限りがございます。)

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2010 年 7 月 1 日

梅雨の花々。

カテゴリー: 未分類 — minamiuonuma @ 4:33 PM

ジメジメとうっとうしいこの季節、気分も滅入ってしまいがちですが・・・そんなマイナスな気分をスカッと晴らしてくれるように、この時期も坂戸の銭淵公園ではいろいろな植物が元気に花を咲かせています(^-^)

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梅雨の花といえばアジサイですが・・・

このとおり満開です!! 「わたしをみて!!」と言っているかのように咲き誇っています。エゾアジサイもちょっと変わっていてかわいいです(^_-)-☆ 

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アヤメです(^v^) 紫と白の色あいが渋くて素敵っ!!

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タチアオイの花もきれいです♪♪

タチアオイの花は下の方から咲き始めて、一番上の花が咲くころには梅雨が明ける・・・と言われています。今年ももうすぐ夏がやって来そうです(^v^)

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それから・・・名前はわからないのですが、こんなヘンテコな花も咲いていました(>_<)

・・・花・・なのか??? おもしろーーい(*^_^*)

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ところで、銭淵(ぜにぶち)公園とはおもしろい名前だと思いませんか?

ここは今は公園ですが、昔は坂戸城の外堀の役目をしていた魚野川が山にぶつかり蛇行して淵になっていました。坂戸城主・長尾正影が溺死したところであったとの有力説があり、供養の為に六道銭を入れたものが川奥に映ることから「銭淵」と言われるようになったそうです。

銭淵公園にはこんな池もあって、鯉もたくさん泳いでいます。小川にはメダカやカジカもいて、子供たちが網を持って追いかけている姿も見られます。

梅雨の晴れ間に、緑の中をゆっくりお散歩してマイナスイオンでリフレッシュ・・・なんていかがでしょうか?(^^)

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