牧之通り!
牧之通りです!11月のブログでも少し紹介しましたが、電柱もきれいに外され、5月3日竣工式となりました!
塩沢らしさにこだわり雪国の歴史や文化を生かした統一感のある雁木のある街並みです。雁木とは…?「雁木造」の略で東北や信越など積雪地方で、町家の軒先からひさしを長く張り出し、その下を通路として積雪中でも人々が通行できるようにしたものです。旧三国街道沿いの宿場町として栄えた塩沢宿がよみがえりました!!
ちなみに、なぜ牧之通り…? 江戸時代の文人、「北越雪譜」の著者、鈴木牧之が塩沢の生まれなので牧之の名前をいただき「牧之通り」と名付けられました。
今では宿屋は無いのですが、豪商や造り酒屋、そば屋に団子屋、両替商など、古き良き時代の建物や味を楽しむことができますよ(^v^)
またおいおいと、それぞれのお店の紹介はしていきたいと思いますので、乞うご期待!(*^ー^*)
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