“へそ茶inなじょらい市”無事開催。
2月14日の聖バレンタインデーにコミュニティカフェ“へそ茶”が開催されました。
一日限りのコミュニティカフェとして、JA柏崎小国支店なじょらい市に突如出現した“へそ茶”。
中越防災安全推進機構主催の「中越まるごと防災グリーンツーリズム」の一環で、去年の「小国アラワル。」から交流の続いているNPO法人KISSとの共同トライアルとして行われた事業でした。
前日からすんげー天気よく、気持ちいいくらいにスムーズに準備が進みました。
「ちょっと隣の雪山も使ってみようよ」なんて軽ーく言ってたら、やたらクオリティの高い“こもり穴”という、かまくら的なものが作られ、「これで誰も来なかったらどうしよう…」なんて事務局としてはいらん心配してやきもきしたもんです。。
それを手伝っていたKISSの面々はだいぶぐったり。
で、当日。
11:00にオープンしてから、終了の16:00まで途切れることのない客足!
本格エスプレッソを作る山我のたっくんは、ずっと大わらわ。。。60個くらい用意してあったカルツォーネ(イタリアのごっつぉ)も完売するという偉業を達成。
クオリティ高しのこもり穴では、これまたクオリティ高しの「農事組合法人よこさわ」の長岡金賞米と、
「仮称クリエイターズネットワーク」のクリエイターショップ。
そして、柏崎の「たまり場喫茶 めぐ」のクッキー。
そのこもり穴の上には、“お宝チョコ(あたり付き)”が隠された雪山めいろ。
こうして羅列してみると何かと内容が濃い。。。
けど、気張ることなく、参加者(スタッフ含めて)が思い思いの時間の使い方をして、なんだか楽しくゆるーくできました。
へそ茶の様子(youtube)
田舎で暮らしていながら、同じ地域の人同士で繋がれない。そんなもったいないことはねぇ!だったらつながる場を作っちまえ!的なノリでやった今回の企画。だいぶ不安な事務局だったでしょうが、よー動く地元民の方々の手によって大成功の企画でした!
事務局のお金担当も大喜び!
次回は東京都西荻のKISSCAFEにて開催です!
防災グリーンツーリズム「へそ茶」開催!!
小国地域で今年度から取り組んでいる「防災グリーンツーリズム」の一環で、2月14日(日)のバレンタインに、
コミュニティカフェ“へそ茶”
を開催します!!
県知事の提唱する防災グリーンツーリズムを“継続的都市農村交流”と捉え、昨年度から交流のあるNPO法人Kissとの協働で「都市農村拠点間交流」という新たな切り口での交流事業を目指しています。
とりあえず、農村側には情報受発信拠点がない!ので、やってみることにしました。
しかも、農村では割と埋没してしまいがちな若者の手によって。
で、肩肘張らずに、楽しく、テキトーに、いろいろな情報交換(?)ができそうな、コミュニティカフェの手法での拠点づくりを行っています。
今までワークショップなど、話し合いを繰り返してきただけでしたが、今度は、開いて、いろんな人と一緒に、いろんな話をすることを、JA柏崎小国支店内のなじょらい市でトライアルでやってみます!
今年度中越地域でやってみるのはこの日だけ!
とりあえず来てみて、小国の若ぇモンが作るコーヒー(うまし!)とシャレオツなスナックとで、語りあってみましょう!
えちご生紙展@岩室
3月31日まで岩室の「高志の宿 高島屋」のギャラリーにて、
えちご生紙展 ~雪が育む紙と人~
が開催されています。
県内6産地で結成されている“越後生紙振興会”の主催で行われる、それぞれの和紙生産者の作品が展示されています。
小国地域からも、無形文化財“小国和紙”が出品されています。
入場無料なので、岩室温泉に入りに行くついでにご覧になってください!
情報かわらばん“新春号”発行!
情報かわらばんの新春号が出来ました!
今回は、1月10日~27日にかけて小国の30集落で行われた小正月の行事“サイノカミ”(場所によってはどんど焼きと呼ぶそうです)を取材しました!
点火に間に合わず、ご迷惑をおかけした集落もありましたが、無事、発行することができました。
ご協力いただいたみなさまに感謝いたします。。。
『下村集落活動計画策定委員会』 冬の会議開始!
1月24日、下村集落にて、『下村集落活動計画策定委員会』が開かれました。
雪降り前に、全戸アンケート、まちあるき3回の実施と、集落に関する意見を出しまくってきた下村集落。
大雪やら、集落役員選挙(今年度からシステム替え)やらがあり、ちょっと遅くなりましたが、これから雪に閉ざされている期間に、「これからの下村をどうしていく?」をテーマとした活動計画づくりを進めていきます。
今回は、策定会議“冬の陣”の第1回目っちゅーことで、今まで出てきた意見の整理を行いました。
ふるさと起業塾 武石宿舎雪かき…。。
1月14日…、前日からすさまじい雪…。。
前々から、塾生から「屋根の雪がやばいんすけど…」と相談を受けていましたが、こんだけ降っちゃったら早急にやらねば!ってことで、僕らも屋根に上りました。。
僕(越路生まれ)は、毎年自分ちの雪降ろしをしていたので馴れたモンでしたが、スノーダンプの“ス”の字も知らねぇシティボーイばかりの他の支援員・塾生は悪戦苦闘。
道行く人も「屋根上ったことあるんだか!全然あっつい(雪の厚み)ねか!」と叱咤激励…?
途中、スコップを屋根から落とし、紛失(雪解けを待ちます)しつつもなんとか3時間くらいで終了!
怪我もなく終わってよかったね!!
しかし、、、、
ひどくぐったりしながらも、その日は助成金申請の期限…。。
結局深夜1時過ぎまでパソコンと向かい続ける支援員(24歳 越路生まれ)がいましたとさ…。。。。
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
小国中学校×法末集落=「植物図鑑」披露!
12月14日、小国中学校の放課後、、、
法末集落のやまびこにて、こじんまりと、小国中学生と法末のじいちゃんばあちゃんが協力して作った「植物図鑑」のお披露目がありました。
六月から7回に渡り作り上げた、作品がついに法末の地に上陸しました!!
表紙は、中学生のオリジナルデザインで、内容も、中学生が集落の人から聞いて書いたものです。
つまり…完全なる、「小国中学校の生徒オリジナル作品」ということです。
この図鑑は、法末の宿泊施設「やまびこ」におかれますので、お立ちよりの際はぜひ手に取ってみてください。
桐沢集落 収穫祭
11月22日に、桐沢集落にて、3回目となる収穫祭が行われました。
当日は、吉祥寺からNPO法人KISSの方々も来られ、「KISSCAFE in kirisawa」を同会場にて開いてました。
桐沢内の農事組合法人桐沢担い手生産組合の主催で行われる収穫祭。
おととしは組合員のみでの酒宴、去年は育成会の子ども神楽と一緒に酒宴、そして今年は生産組合+育成会+KISSと、異業種?がタッグを組んでの開催となった。
年々参加者・企画者が増えているこの収穫祭。桐沢の毎年の発展具合がわかって、非常に楽しい。
早くも来年の収穫祭が楽しみ。
小千谷市 山谷・坪野地域が桐沢集落に視察に来ました。
11/15に、小千谷市の山谷・坪野地域の皆さんが強風吹きすさぶ桐沢集落に視察に来ました。
桐沢集落も初めての視察対応ということでしたが、その日は集落の土木部で仕事があったりしたので総代と生産組合の組合長の二人で対応しました。
今回の視察は、桐沢で取り組んでいる「地域復興デザイン策定支援事業」の発表会(詳しくはこちら)で、桐沢と山谷・坪野が一緒に発表したことがきっかけでした。
公園・米の直販・特産品づくり・交流事業…、、桐沢で起こっている様々なことを伝えました。
すんごい風だったので、実際に見たのは公園予定地と名水だけ…。。
(そんな大風の中でも老人会のみなさんはめげずにゲートボールしてましたが。)
また、桐沢と山谷・坪野の共通点として、「雪ボタル」と「ほんやら洞まつり」があります。
雪をバケツに詰めてひっくり返し、ちっちゃいかまくら的なものの中にろうそくを灯す、というオブジェを2,000コ(山谷・坪野は5,000コ)くらい広場に置く、っていう祭りです。
最後には、「互いに似たようなことやってんだすけ、ちょっとこれからもよろしく頼みますわぁ」ってなってました。