どうも、ご無沙汰しておりました…。。すいません。。無理せず、気付いたらゆるゆると更新していきます。。最低、2週に一回くらい更新を目指して!!
6/22、桐沢集落公民館で、「長岡市市民協働条例+小国地域マネージメントコンソーシアム創造会議vol.1」が開催されました。
来年度の策定を目指している「長岡市市民協働条例」。
これは、長岡市で行われている様々な市民活動を、長岡市としてどうバックアップするか?また、長岡のアイデンティティを市民・行政・企業・学校などなどが、どうやって守っていったらいいのか?
ということを定める条例です。
といっても、よくわからない!っちゅー話で、現在、復興デザインセンターが主となって長岡全域で多くの意見聞きワークショップを開催しています。
で、「小国地域マネジメントコンソーシアム創造会議」。
これは、NPO法人MTNサポートが進めている「小さな役場構想」をより具現化し、縮減していく地域社会の中で、地域づくり、地域福祉、地域インフラ、地域発信などなど、様々な課題をどうやって、どんな人たちが、どんな連携をしていけばいいのか?ということを考える創造会議です。
この二つのテーマは、一見別物と思うかもしれませんが、実はすごい似ていて、さらに、今後一緒に取り組みを行っていかなければならないようなテーマだと、我々支援センターは考えているのです。
ということで、同時開催?にさせてもらいました。
さて、今回の桐沢・下村。
この両集落は、小国33集落の中で、支援センターが最も関わり深い集落です。
さらに都合がいいことに、渋海川をはさんで隣の集落であり、現在も農水省の「農地・水・環境保全向上対策」という事業に協働して取り組んでいます。
という、両集落の方々を対象に「小国の課題をなんとなく解決してみっか?ワークショップ」を開催しました。
まずは、開催者の復興デザインセンターの阿部さんから「長岡市市民協働条例」のお話、
そして、支援員 片岡から「小国地域マネジメントコンソーシアム構想」のお話をしてもらいました。
まあ、ポカーンです。主催者側もまだあまりイメージしきれていないようなお話ですから。
お堅いよくわからん話の次は、小国中学校でのワークショップ用に作っている「小国現状○×クイズ」をやってみました。
さすが小国暮らしのプロたち。ほぼ全問正解でした。一部、「ちげーわ!!」っていう突っ込みもありました。すんません。。
で、次は小国の現状を踏まえて、2グループに別れて「小国の課題ってナンダ?」というテーマで、農業・福祉・交流・集落運営という分野の中で、困っていること・改善したいことを出してもらいました。
まあ、やっぱり課題は山積みですわ。。どちらの集落も「そうそう!」みたいな。同じ課題を感じているようです。
で休憩をはさみまして、次は本番、「なんとなく課題解決してみっか?ワークショップ」です。
このワークショップは、“ヒトモノ資源カード”というカードを使い、なんとなく課題を解決する、という妄想ゲームです。


例えば、「農業じゃ採算がとれない」という課題に対して、「直売所カード」、「販売ルートを作ってくれる人カード」を使って売る場所と販路の拡大で、農業で儲かる仕組みを作る、といった妄想上の課題解決ゲームです。
このワークショップの狙いは、「協働?」という?マークを、実際にちょっと体験してもらって、「あー、なるほど、そうゆうことか」っていう感じになってもらう、ということでした。
っていうまとめ的発言で終わろうかと思ったのですが、集落の人から「せっかく2集落が出会ってるんだっけ、一人づつ自己紹介くらいさせてくれいや!」というちょっと嬉しい発言があり、時間も相当遅くなっていたのですが、急きょ「桐沢・下村交流会」に。
それを受けて、両集落総代から、「まあ、これを機に2集落で“協働”してみますか!」っていう、すっごい嬉しい発言も飛び出しました。
今回は、予想以上に良いつながりづくり、協働のタネ育てができたんじゃないかなと思います。
これから、小国の中で同じようなテーマのワークショップを連続開催していきます。
次は小国中学校!!
- 新しい: 長岡市市民協(以下略)vol.2@小国中学校
- 古い: “へそ茶inなじょらい市”無事開催。
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- 長岡市市民協働条例+小国地域マネージメントコンソーシアム創造会議vol.1 - 地域復興支援センター 小国サテライト より

