前回のブログで書いた、桐沢×下村で行った「長岡市市民協働条例+小国地域マネジメントコンソーシアム創造会議(なげぇ!)」の第2弾が、7月2日に小国中学校で行われました。
小国中学校の「総合的な学習の時間」で行っている「地域貢献活動」の時間を使って、ワークショップをやらせてもらいました。
今回のテーマは「オグチュウが集落の課題、解決します!!」
事前に用意された集落人パネルに向けた、オグチュウ提案手紙をつくる、という内容です。
また今回もアイスブレイクを行いました。
「将来、小国に住みたい?」「小国のいいところすぐ言える?」「小国に遊ぶところある?」などの質問をして、○×に別れた後、理由を簡単に教えてもらいました。
で、本篇。
手紙づくりワークショップの課題は4つ。
「子どもの声が聞こえねぇくってバカさびしぃやぁ…」「余った野菜が使い道なくてもったいねいがぃやぁ…」「盆踊りの踊り手もお囃子も継ぎ手がいねいがいやぁ…」「山が荒れちゃっててバカせつねぃやぁ…」
という、集落の人が実際に言っているような課題を設定しました。
「盆踊りって、言葉は知ってるけど、実際なにやってんのか知らない」というような、びっくりなトラブルもあったりしましたが、流石小国の子!みんなまじめに(呼べそうなジャニ男とか)考えてくれました。
「野菜の直売所を作って、売り子と、PRのためのCM作ります!!」とか「もちひとまつりでフリマやったり、ライブやったり、盆踊り出来るような提案します!!」とか「エコ思想の人を集めて、トレッキングイベントとか、山を守る活動をやります!!」とか「子どもが集まれる、小国全体のイベントやります!!顔面パイ投げとか!!」などなど、愉快な提案がされました。
顔面パイ投げはどうかわかりませんが、ここで提案されたことは、実際にやってみましょう!!ということで、とりあえず、もちひとまつり実行委員会には「オグチュウからの提案」させてもらいます。ホントにやったらまたご報告します。
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