- 2010 年 7 月 12 日 8:05 PM
- いろいろ
さぁ、2日目です!!
7月6日の朝も晴れ空が広がりました☆
湯谷温泉を出発し、向かったのは金のシャチほこのある名古屋。
名古屋と行っても、その横にある愛知県長久手町。
長久手と言えば、「愛知万博」の開催地です。
みなさんご存知でしたか!?
本日の視察先は、『ながくて食と農の広場「あぐりん村」』です。
あぐりん村は、●農産物直売所、●花・はな市場、●ふるさと薬膳レストラン「凛」、●焼きたてパン工房、●おやつ工房などの施設が複合的に集まり、地域外への情報発信拠点となっている所です。
お話を伺ったのは、直売所「市・ござらっせ」を運営している、(株)長久手温泉の富成さん。
なんと、あぐりん村の横には「長久手温泉」という施設もあり、直売所の経営はその株式会社でされているとのことでした。
あぐりん村は、オープンから今年でまる3年。
売上は、5億円を突破したそうです!!
平日の午前11:00にも関わらずこの賑わい。
生産者とお客さんとがすでに顔見知りの様子で、
「○○さん、今日はゴボウないの?」 「このかぼちゃはどれが一番やわらかいの?」
などの会話が飛び交ってました!!
良いスパイラルに入って見えるあぐりん村でも、いくつか課題はあるようで、
生産者の高齢化であったり、溢れる野菜の県外等への販売などなど、次のステップを模索しているようでした。
お昼は、あぐりん村内にある『ふるさと薬膳レストラン「凛」』にて頂きました。
ここは、長久手のお母さんたちが集まり、運営しているレストラン。
自分達の畑の野菜や、そこら辺にあるような野草を使いながら、ひとつの生きがいとして料理を提供しているとのこと。
旬の食材を集めた、「口福膳(¥1200)」や「薬膳カレー(¥700)」などを頂きました!
株式会社が経営しているとは言え、地域に根ざした役割をしっかりと担っていることを2日目を通して実感致しました。
要するに、自分達の理念・信念・こだわりにより、地域と自らの繋がりづくりを行っているコト。
これは、前日の佐久間にも共通していることであり、人たちの原動力になっていることを学びました。
小国地域でも、この原動力を磨きながら、新たな住民活動へと繋げていきたいと思いました!!
おまけ・・・
この若者は、どこを目指して向かっているのでしょうかね(笑)
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- 静岡県佐久間町~愛知県長久手への旅 ≪パート②≫ - 地域復興支援センター 小国サテライト より









