笑顔で繋ぐ「がんばろう!上布川弁当」
日本中、地震や原発被害の話題ばかり、地震の余震もなかなか収まらない、そんな日々ですが、「私たちのつくったお弁当を食べて少しでも元気になってもらいたい」と、上布川地区の食生活改善推進員(ヘルスメイト)の皆さんが立ちあがってくれました。
6月23日(木)朝9時、ピンクのエプロンをつけて「ヘルスメイトに変身!」。
みんなで朝礼をした後、おかずの種類に分かれて調理開始。

本日のメニューは、チキンカツ、煮物、酢の物、胡麻和え、サラダ、
デザートはオレンジです。
本当に手際よく調理が進んでいきます。


途中休憩をはさんで配達先やら今後のことを打ち合わせ。
太陽のように明るい大見和子さん(下鰕池:上村)のおかげで万事が
スケジュール通りに進みます。


午前11時「がんばろう!上布川弁当」の完成!
お弁当屋さんでも開けそうな程の出来栄え(*^_^*)です。
午前11時15分配達に出発。
配達先は、一人暮らしのお年寄りと震災で避難されている20人の方々です。
玄関で一人ひとりに声をかけながら、お弁当を手渡します。
渡す方も笑顔、受け取る方も笑顔のお弁当リレーです。
「無理せず、楽しく、できる範囲で」をスローガンに始めたこの企画。
あと何回か続けられそうです。
応援してくださった社協松之山支所の小野塚支所長ありがとうございました。
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