大白倉とば編みに造形大学学生が参加。
大白倉集落の伝統小正月行事、バイトウの準備が今から始まっています。今年は社団法人中越防災安全推進機構・復興デザインセンターの石塚研究員の計らいで長岡造形大学から学生の応援をいただけることになりました!(^0^)!また、震災復興アーカイブスとしての撮影スタッフも参加されました。総勢24名の参加でした。
一人がわらを小分けにし、編む人に渡します。呼吸が合わないと能率が上がりません。
大白倉集落のお母さんたちのふるまいで、朝9時から参加しくれた学生(4名)を含めてお昼を御馳走になりました♪(^^)♪
地域振興課、観光交流課の職員の方からも参加していただきました。
造形大学の学生さんの支援が嬉しい限りです(^0^)
全部で50束を超えるとば編みが完成しました。来年のバイトウの準備の第一段階は終了です。
学生たちの住民との交流も盛んでした。
16時から大白倉集落の区長さんの先導で餅つきをを開始!水をあまり使わずつくので大変でしたがコシのある餅ができてとてもおいしかったです。
女子学生も餅つきに挑戦していました。1日お疲れさまでした。
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